複雑な既存システムを、
自社に合った使いやすい業務サイトへ。

企業サイトから ERP・在庫管理・会計管理まで。 SpaceBuilder の共通基盤で、自社に合った画面と業務の流れを作ります。

私たちの会社画面例

品目ごとの在庫と入出庫

倉庫の数量と入出庫記録を一緒に確認。

品目現在の数量保管場所在庫状況
産業用センサーSEN-024128個 · 倉庫A128個倉庫A在庫十分
制御モジュールCTL-0168個 · 倉庫B8個倉庫B発注を検討
接続ケーブルCBL-008240個 · 倉庫A240個倉庫A在庫十分
ログイン・権限・ファイル・データの基盤SpaceBuilder

品目・倉庫・入出庫のデータをつなぎ、現場で使いやすい管理画面を作ります。

画面は自社の業務に合わせて、
基盤は SpaceBuilder をそのまま。

継続的に改善される SpaceBuilder のセキュリティ・アカウント・権限基盤に、Webspace を作ります。ログインやアクセス制御を一から開発する時間を減らし、必要な画面と業務機能に集中できます。

セキュリティ・権限の機能を見る
会員と組織
既存のアカウント、ロール、チームを通じてユーザーを管理します。
アクセス権限
サーバーが役割・チーム・所有者ごとのアクセス範囲を確認します。
ファイルと資料
アップロード、ダウンロード、フォルダ管理を接続します。
業務データ
参照・登録・更新の API と、操作ごとの権限を提供します。
文書検索と AI
ビジネス文書検索とAI応答を接続します。
デプロイとバージョン
リリースを管理し、公開するバージョンを選択します。

既存のデータを活用しながら、
業務画面はもっと使いやすく。

既存の DB や業務システムを API で連携し、よく使う参照・入力・処理画面から、自社の業務に合わせて作り直します。

既に使用しているデータとシステム

  • 既存のデータベース品目・取引先・注文などの業務データ
  • 業務ファイルと証憑見積・契約・精算資料と添付文書
  • 既存の ERP と業務システム連携可能な API と外部サービス

API・データ連携で必要な業務をつなぐ

自社に合わせて変更する手順

  1. よく使う業務から

    在庫の参照や経費の確認など、先に変更する業務と必要な項目を決めます。

  2. データと処理の流れをつなぐ

    既存システムの連携方式に合わせて、API と業務データをつなぎます。

  3. 部署ごとに使いやすい画面を導入

    担当者に必要な情報と入力項目を表示し、役割ごとのアクセス範囲を決めます。

必要な業務を説明し、
AI と一緒にサイトを作ります。

自社の用語、入力項目、処理手順をもとに画面とデータ構造を作り、Webspace にデプロイします。

  1. 業務を言葉で説明

    誰が使うか、どんな資料を入力するか、どう処理するかを伝えます。

  2. 画面とデータ構造を作成

    AI で画面と DB・API の下書きを作り、実際の業務項目とアクセス範囲を確認します。

  3. 確認したバージョンをデプロイ

    画面と動作を確認し、Webspace で運用するバージョンを選びます。

顧客資料の受付画面

お客様が事業者登録証と通帳の写しをアップロードし、担当者が顧客ごとの提出状況を確認できる画面と DB 構造を作って。

顧客資料の受付画面

作成したサイトも、
SpaceBuilder で一緒に管理します。

画面に接続するデータ、アクセス権限、デプロイしたバージョンを、同じ運用環境で管理します。

業務データと API

Schema Web API で、参照・登録・更新の機能と、操作ごとのアクセス権限を管理します。

デプロイしたバージョンの管理

リリースとデプロイ履歴を確認し、サイトに適用する有効なバージョンを選びます。

Webspace の機能を見る

今いちばん必要な業務ページを、 AI に頼んでみましょう。

必要になったら会計・在庫・顧客管理を一つずつ追加し、自社に合った業務サイトへ広げましょう。

「品目別の在庫と入出庫履歴を一目で確認できる管理ページを作って。」