検索の先へ、
仕事を助ける AI。

閲覧できる社内資料から答えを探し、ファイルの整理や通知も手伝います。 Windows アプリでは Claude・Codex と連携し、PC の Office 文書やファイルも扱えます。

質問すると、関連資料と
出典から探します。

検索した内容を確認した後、ファイル整理や担当者への通知などの作業も依頼できます。

Windows アプリでは、
自分の PC の作業も任せられます。

Windows アプリに Claude、Codex、ワークスペース AI を接続すると、Office アプリ、エクスプローラーのフォルダー、業務ブラウザーでも作業を続けられます。

  • ClaudeClaude Code 接続・自分のアカウントでログイン
  • CodexCodex 接続・ChatGPT ログインまたは API キー
  • ワークスペース AISetFN サーバーの AI とチャットボット
  • ローカルモデルOllama・LM Studio
SetFN Space · エージェント画面の例
Claude

確認メモを基に、Word で提案の検討報告書の下書きを作って。

  1. Word を起動許可済み
  2. 確認メモを読む
  3. タイトルと本文を作成

Word に報告書の下書きを作成しました。

提案検討報告書.docx
図書館の予約に関する提案の検討報告書
1. 検討の概要

10月12日の会議で、提案書の範囲、日程、予算を一緒に検討しました。

2. 決定事項

座席予約と管理者画面を含め、構築期間を6週間に決めました。

3. 次のステップ

予約ルールを確定した後、修正した見積もりを再度受け取ります。

一度教えた作業を、
決めた時間に自動で。

ブラウザーで一度操作を見せたり、文章で説明したりすると、自動化できます。AI を接続せずに使うこともでき、実行結果は履歴に残ります。

ブラウザーで操作を見せる

業務ブラウザーで入力・選択・クリックを一度行うと、そのまま記録されます。

言葉で説明する

「選択した領域を毎時間ノートに保存」のように書くと、スケジュールや通知を作成します。

決めた時間に実行

毎時間、6 時間ごと、毎日など、繰り返す間隔を設定できます。

実行履歴

いつ実行し、どの段階で停止したかを確認できます。

自動化は、SetFN Space アプリが起動している間に実行されます。

AI ができることは、
ユーザーが決めます。

ウィンドウ管理、画面キャプチャ、入力制御、ファイル、システム連携の権限を、それぞれオン・オフにできます。変更が残る作業は、実行前にもう一度確認します。

アプリの起動は承認後に

Word、Excel、PowerPoint など、許可されたアプリだけを承認後に起動します。

選択したフォルダー内だけで

選択したフォルダー内でのみファイルを扱い、書き込む前に内容を表示します。削除は必ず再度確認します。

提出前に確認

業務ブラウザーでフォームを提出する前には、必ず確認を求めます。

コマンドの実行を制限

Claude のターミナルコマンドは無効にし、Codex は読み取り専用か作業フォルダーへの書き込み権限のみで実行します。

ローカル AI

会社の資料は、
会社の中で処理します。

社内の PC やサーバーに AI を接続すると、ファイル検索やチャットを社内で処理できます。

  • ファイルと検索データを社内に保管
  • 管理者が使用する社内 AI を直接設定
  • ユーザーの権限に応じて資料にアクセス

GPU に合った AI モデルを、
自分でインストールして使えます。

軽量なモデルから始め、GPU とメモリーに余裕があれば、より大きなモデルも社内で動かせます。

  • 使用する GPU に合ったモデルをインストール
  • 業務に応じて使用するモデルを指定
  • 画像分析用のモデルを別途運用

新しく追加した資料を、
すぐに検索。

質問に関連する文書と、該当する箇所を探します。
閲覧権限のある資料だけを使い、回答に使った原文も一緒に表示します。

AI の回答とともに、根拠となった社内資料をすぐに確認できます。

最新の資料を検索

検索の準備ができた文書を、すぐに回答に反映します。

回答の出典を表示

参照したファイルとその場所を表示し、原文を直接開けます。

自分の権限の範囲で検索

閲覧権限のあるファイルやフォルダーだけから答えを探します。

ファイルの検索から整理、通知まで、
まとめて依頼できます。

AI がワークスペースの機能を使い、繰り返し作業を支援します。

ファイルとフォルダー

  • 作成・読み込み・編集・移動・変換・検索

知識と研究

  • 要約・外部検索・特許・研究作業

共同作業と予定

  • メールの下書き・チャット・予約した作業・通知

運用と権限

  • 監査履歴・復元・フォルダー方針・権限

機能はインストールしたバージョンや設定によって異なる場合があります。AI Chat は試験運用中です。

AI が閲覧できる資料と、
実行できる作業を管理します。

検索する資料、保存場所、使用する AI や機能は管理者が設定します。

AI が資料を準備し、
最終判断は人が行います。

散らばった資料の検索や整理は AI が支援し、重要な判断は担当者が行います。

製造・現場

設備文書や点検履歴から、異常の兆候や対応手順を整理します。

対応の決定

専門職・事務

顧客資料、契約書、メールを業務ごとに集め、確認すべき点を整理します。

最終判断

企業・組織

会議、ファイル、予定から、次の作業と担当者を整理します。

優先順位の設定

個人・コミュニティ

古い資料や活動履歴を探し、繰り返し行う整理を支援します。

方針の決定
有料拡張・AI 追加学習プラグイン

自社の分類基準や
文書の書き方を、
AI に教えてみませんか。

最新の資料に基づく回答は、基本の検索機能が担当します。同じ分類基準や文書形式を継続して使う場合は、追加学習(fine-tuning)を加えられます。

AI 追加学習プラグインを見る→

自社の資料から始まる、
AI 業務アシスタント。

今のファイルと権限をそのまま使い始め、Windows アプリでは自分の PC の作業まで続けられます。

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